白夜の花道23話

白夜の花道 サムネ BL感想

冒頭、シュラカさまとテイ夫人の湯浴みシーンに、感涙。

遂に、夢にまで見たお風呂でのいちゃいちゃシーンだ///(スアンカからずっと見たかった)
貝殻?花?みたいな形の浴槽、シュラカさまとテイ夫人にすごく似合う///

シュラカさま生まれて初めてのいたずら。無邪気な表情と逞しすぎる広背筋のギャップよ。シュラカさま小っちゃい頃可愛いけどいい子だったし、夫人と離れてからは・・・だし(;;)
でもこれだけ嫌われたくない夫人相手にいたずらしちゃったの、22話で夫人に(愛されなくてもいいってまだまだ悲しい心境ではあれど)裏切られないという確信を得たからこそ出来たのよね。自分の返り血を見られても(母上にされたみたいに)怖れられたり拒否られなかったのが本当に嬉しかったのね。


追記:
Bomtoon本国版を読むと、「夫人に裏切られることは無い」っていうのはどちらかと言うと皮肉っぽい心境なのかなと。
夫人に愛されてないという諦めが前提で「少なくとも夫人は私の背中に刀を突き刺すことはしないだろう」と皮肉を込めた上で「あなたが私を裏切らなければそれだけで生きていけるのだから」と括ってる。
そんな心境でも夫人が自分を守ると言ってくれて、湯浴みで体を洗ってくれるのが嬉しくていたずらしちゃうシュラカさま;;
ホント幸せのハードルが低すぎるよyoyo・・・


「毎朝一緒にお風呂に入りましょうか?」
うんうんうん毎朝一緒にお風呂に入って欲しい。湯船にバラの花びら浮かべて、夫人も服脱いで一緒に湯船入って、夫人の雄っぱい枕にしてお湯の中でふにゃふにゃに寛ぐシュラカさまが見たい。

テイ夫人がシュラカさまのてぃんてぃんおっきに気付いて、お口で致そうとするの拒否られて空虚感を感じるって///
つまりシュラカさまに抱かれたいんやな。おっきいシュラカさまにえってぃないたずらされたいんやな。もどかしいなもう、はよ気づけ。

今週情報量多いですね。
ムシュヌにお姉ちゃんいたり、ナシッド・・・

やっぱり生きてたか(誰も死んだと思ってない
何か12年?でイケメン度増してやがるし。いつの間にか仲はよろしくないけどそこそこ上手くやってるポジに収まってるの何なん?

それにしても男妾殿の退場早いですな;あんな美人を使い捨てにするなんてさすが今日だけ先生。
今までシリータに対して同盟を理由に大目にみてたけど
男妾殿がシュラカさまを怒らせた→シュラカさまがシリータとの同盟破棄→シリータがアルナタの海域で海賊行為→ナシッドに討伐される
みたいな流れかな?
いやいや、昨日の出来事ですやん早すぎる。
海賊討伐はシュラカさまの命令?ナシッドの個人プレー?どちらにしろシュラカさまはもう、男妾殿のことだいぶ前からウザがってて、シリータとの同盟もどうでも良かったのかも。

どちらにせよ男妾殿本当のたわけですやん。自分の役割解ってないし、身の程弁えずに皇后陛下にマウント取るし、自分シュラカ様の特別だって勘違いしてるし。

ナシッドは結局敵なのか味方なのか。
元からテイ夫人に敵意は無かったんじゃないか的なコメントも見られるけど、当時(6話)夫人は何度も暗殺者を仕向けられるし、何よりも第2皇子ナシッドとその母親を警戒しなければいけないという、今は亡きオバラン兄さんの警告を忘れてはならない。

もしかしたらシュラカさまとナシッドは兄弟の中でも似たもの同士で、馬が合ってしまったのかも知れない。本質的に獰猛で乱暴で血なまぐさくて・・・知らんけど(シュラカさまはそうならないと生き残れなかっただけだと思いたい;;)

ジャカルは似てないね、可愛いねジャカル。「かわいそうなフェンリル」に全読者同意だよ。ひょっとしてジャカルは読者の心境を代弁してくれる的ポジなのかい?

レラカルからのお手紙をシュラカさまが隠してしまうの、どうなるんだろ。
ムシュヌの第一声が「燃やしましょうか?」なの、自分の主がキ○ガイってよく分かってますやん。もう慣れてるのね。

後々テイ夫人にバレて、またギクシャクしちゃったりするんかな・・・

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