白夜の花道25話

白夜の花道 サムネ BL感想

冒頭、バラの庭園で剣を振るうテイ夫人。

なんて、なんていやらし・・・勇ましいんでしょう。
あまりのカッコ良さに、どう頑張ってもおっぱいにしか目がいかない。
役割を完全放棄してるシャツのボタンよ。日々ご苦労。

今日だけ先生の雄っぱいに対する探究心に、ただ平伏。
本当にありがとうございます。こんないやらし・・・勇ましいテイ夫人を拝見できて、本当に幸せです。

おっぱいだけでなく、背中もお尻も太腿も。みっちみちなの堪らんです。
37歳、みっちり詰まったその肉体・・・早くシュラカさまに食べさせてあげて欲しい///

唐突に今日だけ先生のTMI
テイ夫人【思春期の頃厨二病→毒気のひどさは半端じゃなかった】との事。
母上を早くに亡くしたり、その後自分の存在意義を戦いに見出したり、色々悩んだりしてたんだろうなぁ。

それでも切り落としてしまったバラを勿体ないって思えるテイ夫人は、きっと間違いなく根が優しい御仁なのだと思います。

シュラカさまが頑張って咲かせたバラですもんね。レラカルでは花が咲かないから余計にでしょうか。シュラカさまには是非夫人が思いっきり剣を振るえる鍛錬場を作ってあげて欲しいです。


 
あああナシッド、やはり生きてたのか。
テイ夫人も思ってる。誰も死んだと思ってない。

モンステラの葉をかき分けてぬらっと出て来るナシッド。ちょっと面白い。

で、一度会ったきりで12年振り?に顔合わせた相手に対するテイ夫人の第一声が(一応「道に迷ったのですか?」と声掛けてるものの)「バナダルはあなたの子供ですか?」なの、めっちゃ面白い。挨拶とか社交辞令とか一切ナシ。本当に会話が苦手なんですね;;

テイ夫人、大変厳しい顔つきですんげー警戒しながら大事にバラ持ってるのめっちゃかわいい~❤️

レラカルには花言葉が無く、テイ夫人は花言葉を知らなかった。
なるほど、だから初めてアルナタに来た日、自分の宮殿に白い梨の花ではなく赤いバラが咲いてるのが余計に寂しかったんですね。
花言葉知ってたら「あーヤベぇ、自分めっさ愛されてるわ」ってなりますもんね。

赤いバラの花言葉をドヤで説明してくれるナシッド。「心臓を捧げる」とか余計な意味まで教えてあげるなんて、何て弟シュラカちゃま想いなんだ。

あーもう、あああーーーもう。
ナシッド何よもうーーーーーーめっちゃ良い男ですやん!!
何だこりゃずるいわもう!!今日だけ先生ったらもうっっ💖

ナシッドが先帝の首を取ろうと目論んだのも。シュラカさまと敵対してたのも。
全て、先帝に奪われた愛する人を取り戻すため。

ぶわぁカッコイイ!泣ける!
一瞬BL作品だということさえ忘れてしまうじゃないですか。ナシッド単独で1作品作れるぐらいカッコ良い・・・ピッコマ辺りで連載して欲しいですマジで。

ナシッドの何が凄いって、愛する人を取り戻し守る為に(大っ嫌いなw)シュラカさまと同盟を結ぶという、建設的な判断が出来るところが素晴らしすぎて。勝ち負けや地位名誉に拘らない柔軟さとか聡明さとか、何だこりゃカッコ良すぎ。

先帝の妾達を生かすように提言したのもナシッドだったのか〜
「理由はそれだけではありませんがね・・・」っていうのは、やっぱりシュラカさまの母上が絡んでるのかな?
その辺り教えてくれないナシッドに、ちょっとだけ「ちぇっ」みたいな表情のテイ夫人、可愛い過ぎる///無口で控えめだからこその、ちょっとした表情変化が本当に愛おしくなります。

結局、平和的にアルナタが落ち着いたのはナシッドのおかげだと。
ナシッドグッジョブ!ナシッドイケメン!
何だよ~ホントずるい男だよ~~~

シュラカさまに提言してアルナタをまとめただけでなく、シュラカさまとテイ夫人の仲もまとめてくれそうなナシッド兄さん。

赤いバラの意味とか、シュラカさまの後宮は先帝の妾を引き継いだだけとか、シュラカさまはテイ夫人好き過ぎて妾取る気一切ナシとか、シュラカさまが先帝の首を落としたのはテイ夫人を取り戻して完璧なアルナタを作る為とか。

テイ夫人の鬱積したもやもやを、ほとんどナシッド兄さんが晴らしてくれてしまったよ。
シュラカさまとテイ夫人のキューピットが、まさかのナシッドだったなんて!

ワタシ前回の24話で色々トチ狂った妄想しましたが、ナシッドが良い意味で裏切ってくれててすごく良い感じです///

こうなってくると、他の兄弟の死因も色々気になってきます。
ナシッドはぼかしてますが
一時期はシュラカさまと敵対してた訳ですから、その過程でシュラカさまが頃しちゃったかなー?
オバラン兄さんも殉職なさってる訳ですし。

因みにナシッドがヘテロ&愛妻家なの、私はすごく好きです。
ヘテロの愛妻家なら、絶対にナシッドはテイ夫人には手を出さないだろうし。シュラカさまもその辺は安心してそう。

何より「愛妻家=ジャスティス」ですからねっ!
愛妻家は信用できる。ただそれだけ。

アルナタのナタムの目を持った皇族は皆お花咲かせることが出来るのかな。
何かナシッドは花咲かすのとか、苦手そう(知らんけど)
苦手だけど花言葉調べて一生懸命花咲かせて、ドヤで花言葉のうんちく語りながら彼女に花を贈るナシッドとか妄想してしまいます///

だっだがしかし、シュラカさまとテイ夫人の結婚式で、可愛いシュラカちゃまの盃に毒を盛った事は忘れないからなっ(これ、他の兄弟の仕業とかあるのかな?・・・ナシッドだよね?)

今日だけ先生のアルナタ3兄弟の初期構想。
今よりもちょっと雄々しいシュラカさま///手に持ってる首は先帝のだという事ですね。
(すみません、ずっとナシッドの首だと思ってました)

純愛に狂うアルナタ3兄弟最高ですね!
ジャカルの純愛のお相手が本当に楽しみです。


先日
夫人がか弱く儚い感じだったら先帝の妾にされてたかも・・・ってファンの方のポストを拝見。

なるほど!本当だ!
後宮の妾達は皆おとなしいタイプで、シュラカさまの母上も可憐な感じ。男妾のリバンもめっちゃ華奢だし。可憐でおとなしいのが先帝の好みだったんですね!

シュラカちゃまとテイ夫人の結婚式での皇帝の苦虫嚙み潰したような態度はつまり、テイ夫人が自分の好みにはほど遠いファビュラスな御仁だから「チッ!(好みのタイプだったら俺の妾にしようと思ったのに)」って訳か!
いやーーー良かったヨカッタ!先帝がテイ夫人のファビュラス&ゴージャスかつ控えめな美しさに気付かない、目の肥えてないつまらんジジイで本当に良かった!!

ひょっとしたらジジイ、レラカルのセシリア姫が嫁に来るんじゃないかって期待してたのかも?
良かったねセシリア姫^^テイ夫人凄いよー!
夫人のトチ狂った決断がガチでセシリア姫と国家を救ってるじゃん!!おまけにアルナタから鉱山まで貰えてさ。
レラカルの王家&国民一同、テイ夫人に足向けて寝られませんね!

もしかして、シュラカさまが先帝の首落としたの
「私の可憐で愛くるおしいテイ夫人が皇帝に奪われてしまったらどうしよう」って不安になったからだったりして^^;
だから、嘘をついてまでテイ夫人をジジイの手が届かないレラカルへ帰したのかも・・・そうだとしたら色々納得できてしまう。

もしガチだったら先帝、首落とされ損ですやんw

シュラカちゃま12歳「私の愛するテイを奪おうなんて許しません。その首寄越しなさい。」
先帝「いや、ちょっと待って。お前のごっつい嫁、全然ワシ好みじゃ・・・ぐはっ!!!」
みたいな顛末だとしたら・・・先帝、可愛そうなジジイだな(棒読み)


最後のアトゥラ?大変気になります。
皇后冊封式まだかまだか状態だったのですが、その前に大きなイベント発生ですね。
皇后の騎士?ほーん。
テイ夫人、今日だけ先生世界最強レベルの武人なのに、そんなテイ夫人を守る騎士???

テイ夫人に必要なのは皇后の騎士ではなく、シュラカさまとの会話を潤滑に行うための通訳兼アドバイザーではないか?と思わずにはいられません。

あと、お守り役はフェンリルちゃん達でイイと思うなー。
テイ夫人は皇后の騎士など欲しくないと思うし、むしろ皇帝の騎士になりたいんじゃないかな・・・

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